レッドウィングのお手入れ 2012年版 (2012.01.13) [SHOES]
みなさん、こんにちは。カタギリです。
昨日タナベも書いていましたが、いよいよ明日はセンター試験ですね。
私の従弟が今年大学入試なので、やはり少しハラハラしています。
私と違って、優秀で且つマジメなヤツなので、心配ないとは思うんですが。
タナベとも話していたのですが、こういうのって本人が誰よりしんどいのは当然なんですが、家族やまわりの大人もけっこうイヤなんですよね。
「頑張れよ」というのもプレッシャーを与えるみたいで違う気がするし、かといって黙って応援してるのも本人には「気を遣ってるんだろうか…」と思われそうだし。←考え過ぎか
なので正月にお年玉を渡しがてら、
「七割の力でいいんだぜ。西武の四番の中村だって、『力むよりリラックスした方が打球は高く飛ぶ』って言ってたぜ。」
と有益なアドバイスを伝えておきました。

なんとか“おかわりくん”ばりの笑顔で春を迎えられるといいのですが。
さてさて、それでは本題に入りましょう。
このブログも始めてから何年か経ち、昨日で1428もの記事を書き、垂れ流してきたわけなんですが。
その中で、皆さんに一番読まれている記事ってなにかご存知ですか?
商品ネタ?
だとしたら何でしょうね?
イシイのアルコール系?
カタギリのおでかけ系?
実はこれなんです。
レッドウィングのお手入れ vol.1 (2010.01.19)
そう、レッドウィングのお手入れ。
みなさん色々とやり方を模索してらっしゃるのか、おそらく全記事のなかでもダントツで読者数が多いのではないでしょうか。
日付を見ると2010年1月19日。
そう、2年前です。
で、改めて読んでみると、これがなかなか丁寧で素晴らしい。と自画自賛しているわけです。
ただ、このお手入れでもまだ丁寧すぎるのではないか?とも思ったりするわけでして。
…いや、そういう言い方をすると語弊があるかな。
上のブログで紹介しているやり方で、おそらく“必要にして充分”なものだと思います。
ただ、「じゃあ普段、毎回このとおりにやっているのか?」と訊かれると、
否。
と答えざるを得ません。
ブログで紹介したやり方では、ごくごくたまに、多くて半年に一回。もしかしたら2年に3回くらいかもしれません。
では、普段はどうしているんだ?と。
それを今日、ご紹介させていただくとしましょう。

まぁいつもどおり履きますよね。
で、履いてるときに思うわけです。
「あ、ちょっと乾いてきてるな。」
「キズついてるな。」
と。
で、履いたままの状態で、おもむろにレザー・ドレッシングを…

取り出しまして。

素手で…

塗り塗り。
そう。毎回とは言いませんが、私は結構な頻度で“素手”でいっちゃいます。
“塗りやすいから”とか“オイルが熱で溶けて…”とかではなく、単純に“めんどくさいから”ですね。
少ししか塗らないときには、けっこう素手が多いです。
もちろんオススメは…

着なくなったTシャツみたいなヤツで、

塗り塗り。
布を使ってやると、オイルの吸着性と相まって、革の表面についた汚れが布に取れます。
だからベストは布を使う。
でも、それすらめんどくさいときだってあります。
だから私は

指で…

直でいっちゃいます。
ただ、あくまでこれは“普段のちょっとしたとき”用のやり方でありまして。
一番いいのはレッドウィングのお手入れ vol.1 (2010.01.19)でご紹介したやり方だと思います。
つまり、なにが言いたいのか、というと。
気合をいれる必要はありません
ということです。
西武の四番の中村だって言っていました。
『力み過ぎると打球は飛ばない』
って。
…しつこいですか?
中村はこうも言っていました。
『筋トレはあんまりやらない。メシをいっぱい食って、バットを振るだけ。』
…これはお手入れとは何の関係もありませんね。
『統一球は関係ない』
…いい加減しつこいですね。
受験もお手入れも、あまり肩肘張らずに。
生死にかかわる問題ではないですから。
ちなみに画像に登場した私の8165。

ソールがだいぶ減ってきました。

新品と比べるとこんな感じ。
もう少し減ったら張り替えた方が良さそうですね。
少し歩きにくくなってきた、というのもありますが、なにより見た目がなんだかみっともない。
機会をみて張り替えましょう。
というわけで、レッドウィングのお手入れでした。
…皆さん、気づきました?


これらの写真。
そう、私カタギリ、先ほど…

鼻血が出ました。
この時季、鼻の中が乾燥でバキバキになってしまって、けっこう頻繁に出るんですよね~。
というより、元々鼻血でるんですよ。おそらく皆さんより。
父もよく出してるみたいなので、遺伝なんでしょうか。
え?スケベだから、ですって?
亀仙人じゃないんだから。
鼻をかむと出たりするんです。
…どうでもいい話でしたね。
◎2011年のプスカシュ賞
プスカシュ賞の話は前にしましたね。
FIFAが選定する、そのシーズンのもっとも優れたゴールに贈られる賞です。
バロンドールと一緒に発表されます。(澤選手&佐々木監督おめでとうございます!!!!!)
今回の受賞作品はこれでした。
ネイマール君。ファンタスティックですね。
昨今、ここまでキレイにDFを抜き去るシーンはなかなか見られません。
ゴラッソです。
ちなみに前にも紹介しましたが、2010年はこれでした。
アルティントップのビューティフル・ゴール。
これもゴラッソ。
2009年はクリスチアーノ・ロナウドみたいなんですが、映像が探せませんでした。
何をもって“最も優れたゴール”と呼ぶかはアレですが、まぁ単純にこういう凄いゴールって見てて楽しいですからね。
ネイマール君、おめでとう。
というわけで、今日はここまで。
ありがとうございました。
それでは、また。
カタギリ
昨日タナベも書いていましたが、いよいよ明日はセンター試験ですね。
私の従弟が今年大学入試なので、やはり少しハラハラしています。
私と違って、優秀で且つマジメなヤツなので、心配ないとは思うんですが。
タナベとも話していたのですが、こういうのって本人が誰よりしんどいのは当然なんですが、家族やまわりの大人もけっこうイヤなんですよね。
「頑張れよ」というのもプレッシャーを与えるみたいで違う気がするし、かといって黙って応援してるのも本人には「気を遣ってるんだろうか…」と思われそうだし。←考え過ぎか
なので正月にお年玉を渡しがてら、
「七割の力でいいんだぜ。西武の四番の中村だって、『力むよりリラックスした方が打球は高く飛ぶ』って言ってたぜ。」
と有益なアドバイスを伝えておきました。

なんとか“おかわりくん”ばりの笑顔で春を迎えられるといいのですが。
さてさて、それでは本題に入りましょう。
このブログも始めてから何年か経ち、昨日で1428もの記事を書き、垂れ流してきたわけなんですが。
その中で、皆さんに一番読まれている記事ってなにかご存知ですか?
商品ネタ?
だとしたら何でしょうね?
イシイのアルコール系?
カタギリのおでかけ系?
実はこれなんです。
レッドウィングのお手入れ vol.1 (2010.01.19)
そう、レッドウィングのお手入れ。
みなさん色々とやり方を模索してらっしゃるのか、おそらく全記事のなかでもダントツで読者数が多いのではないでしょうか。
日付を見ると2010年1月19日。
そう、2年前です。
で、改めて読んでみると、これがなかなか丁寧で素晴らしい。と自画自賛しているわけです。
ただ、このお手入れでもまだ丁寧すぎるのではないか?とも思ったりするわけでして。
…いや、そういう言い方をすると語弊があるかな。
上のブログで紹介しているやり方で、おそらく“必要にして充分”なものだと思います。
ただ、「じゃあ普段、毎回このとおりにやっているのか?」と訊かれると、
否。
と答えざるを得ません。
ブログで紹介したやり方では、ごくごくたまに、多くて半年に一回。もしかしたら2年に3回くらいかもしれません。
では、普段はどうしているんだ?と。
それを今日、ご紹介させていただくとしましょう。
まぁいつもどおり履きますよね。
で、履いてるときに思うわけです。
「あ、ちょっと乾いてきてるな。」
「キズついてるな。」
と。
で、履いたままの状態で、おもむろにレザー・ドレッシングを…
取り出しまして。
素手で…
塗り塗り。
そう。毎回とは言いませんが、私は結構な頻度で“素手”でいっちゃいます。
“塗りやすいから”とか“オイルが熱で溶けて…”とかではなく、単純に“めんどくさいから”ですね。
少ししか塗らないときには、けっこう素手が多いです。
もちろんオススメは…
着なくなったTシャツみたいなヤツで、
塗り塗り。
布を使ってやると、オイルの吸着性と相まって、革の表面についた汚れが布に取れます。
だからベストは布を使う。
でも、それすらめんどくさいときだってあります。
だから私は
指で…
直でいっちゃいます。
ただ、あくまでこれは“普段のちょっとしたとき”用のやり方でありまして。
一番いいのはレッドウィングのお手入れ vol.1 (2010.01.19)でご紹介したやり方だと思います。
つまり、なにが言いたいのか、というと。
ということです。
西武の四番の中村だって言っていました。
『力み過ぎると打球は飛ばない』
って。
…しつこいですか?
中村はこうも言っていました。
『筋トレはあんまりやらない。メシをいっぱい食って、バットを振るだけ。』
…これはお手入れとは何の関係もありませんね。
『統一球は関係ない』
…いい加減しつこいですね。
受験もお手入れも、あまり肩肘張らずに。
生死にかかわる問題ではないですから。
ちなみに画像に登場した私の8165。
ソールがだいぶ減ってきました。
新品と比べるとこんな感じ。
もう少し減ったら張り替えた方が良さそうですね。
少し歩きにくくなってきた、というのもありますが、なにより見た目がなんだかみっともない。
機会をみて張り替えましょう。
というわけで、レッドウィングのお手入れでした。
…皆さん、気づきました?
これらの写真。
そう、私カタギリ、先ほど…
鼻血が出ました。
この時季、鼻の中が乾燥でバキバキになってしまって、けっこう頻繁に出るんですよね~。
というより、元々鼻血でるんですよ。おそらく皆さんより。
父もよく出してるみたいなので、遺伝なんでしょうか。
え?スケベだから、ですって?
亀仙人じゃないんだから。
鼻をかむと出たりするんです。
…どうでもいい話でしたね。
◎2011年のプスカシュ賞
プスカシュ賞の話は前にしましたね。
FIFAが選定する、そのシーズンのもっとも優れたゴールに贈られる賞です。
バロンドールと一緒に発表されます。(澤選手&佐々木監督おめでとうございます!!!!!)
今回の受賞作品はこれでした。
ネイマール君。ファンタスティックですね。
昨今、ここまでキレイにDFを抜き去るシーンはなかなか見られません。
ゴラッソです。
ちなみに前にも紹介しましたが、2010年はこれでした。
アルティントップのビューティフル・ゴール。
これもゴラッソ。
2009年はクリスチアーノ・ロナウドみたいなんですが、映像が探せませんでした。
何をもって“最も優れたゴール”と呼ぶかはアレですが、まぁ単純にこういう凄いゴールって見てて楽しいですからね。
ネイマール君、おめでとう。
というわけで、今日はここまで。
ありがとうございました。
それでは、また。
カタギリ







ミンクオイルではなく、レザードレッシングの方が良いのでしょうか?
by ぽーたー (2012-01-13 20:57)
ポーターさま
ミンクオイルでもちろん良いですよ。
ノーザンではレザー・ドレッシングの方を"より"おすすめしてはいますが、
ミンクオイルでまったく問題ありません。
レッドウィングのレザー・ドレッシングは、ミンクオイルに松脂と蜜蝋を混ぜた
もので、天然成分だけで作っているので、こちらの方が“ベター”です。という
だけです。
カタギリ
by northernisland (2012-01-14 10:09)