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真夏のおでかけ “寺泊へ、越後七浦シーサイドライン編”(2016.08.25) [LIFE]

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みなさん、こんにちは。

コバヤシです。

先日、お休みをいただいて寺泊まで行ってきました。

昼メシを食べるために。

ただそれだけのために。

猛暑だというのに。

こう暑いとなかなか出かけるモチベーションが上がりません。

しかし、ブログのネタがなくなってきたし~、
写真を撮る練習にもなるし~、と無理やりこじつけて出かけます。

こうやって人はブログありき、仕事ありきの
人生を送るようになるんでしょう。

まあ、それはいいとして、
本日はそのときの模様をお送りさせていただきます。
この日は朝の9時過ぎに家を出ましたが、暑い。

クルマのハンドルも熱い。

そして亀田の家からは海も遠い。

まずは日本海にでなければなりません。

女池インターから関屋の方を通って海に向かいます。

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やっとこさ海に到着。

あとはひたすら越後七浦シーサイドラインを
西に突き進みます。

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この道は海と緑と岩が織りなす、なかなか風光明媚な
景色が楽しめます。

県外の方は新潟にお越しの際、ぜひ行ってみてください。

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ちなみに今日行く寺泊町は新潟県の中部に位置し、
古くから漁業が盛んな町です。

魚の市場通りが有名なんですが、夏休みで混んでそうなので
今日は行きません。

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なんだかんだ海はいいです。

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「やれやれ、なんでオレはこんなところで自撮りをしているんだろう...。」
と、村上春樹的にこぼしつつ一枚。

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ちょこちょこ写真を撮りつつ進みます。

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目的のカフェには到着しましたが、少し早かったので
大河津分水を見に行きます。

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ここは桜の名所として知られていますが、
ワタシは見たことがありません。

来年、見に行ってみようかな~。

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そうこうしてるうちにカフェの開店時間になりました。

本日、お邪魔するのはラ・ポルタブルーさんです。

真のナポリピッツァ協会認定店でございます。

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LA PORTA BLU、イタリア語で「青い扉」という名前
だけあって、入り口の扉はブルーです。

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店内からは日本海が見渡せます。

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テラス席もありますので、デートなんかにもおすすめです。

ワタシが入店したのは12時前で空いてましたが、
そのあとはお客さんが続々と。

早めに来て正解でした。

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今日はイタリア産ハムを使ったモッツァレラ・チーズの
ピッツァをいただきます。

色目は地味なんですが、なかなか香ばしく
生地がモチモチして美味しいです。

以前、来たときはトマト・ベースのアンチョビがのったモノを
食べましたが、そちらも美味しかった。

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デザートにはブラッド・オレンジのジェラートと
ピーチ・ティーを。

ごちそうさまでした。

ラ・ポルタブルーさんのホームページはこちら。


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お腹もいっぱいになり、ちょっと寄り道しつつ帰ります。

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家には2時過ぎに到着。

このあとジムに行き、今日食べたピッツァの分
カラダを動かしました。

なんだか休みなのに一日中、仕事をしていたような気分...。

まあ、ひさしぶりに見た海はキレイだったので良しとしよう。


そして最後に今回のおでかけのBGMを。

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ソフトロックの名盤、ミレニウムの『ビギン』でございます。

いわゆる駄曲、捨て曲が少ないので曲をスキップする
必要がなく、ドライブにピッタリなこのアルバム。

1968年発表ということで、もう50年くらい前のアルバムですか...。

そんな昔の音楽に聞こえないのが恐ろしい。

Amazonのレビューで、ある方が「湖の畔をペールブルーの薄手の
カーディガンを羽織った色白の彼女と歩きたくなるような音」と
表現されてましたが、まさにそのとおり、言い得て妙です。

そんな妄想をしながらひとりで聴いていても良いアルバムですよ。



それでは、また。



   コバヤシ







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